acty撮影レポート

撮影記・旅行記

ドイツ天空の城 ホーエンツォレルン城

もう2025年になってしまいましたが去年の話、

2024年の8-9月にて欧州数か国を巡っていました。

その中で、アクセス関係の情報がネット上で乏しかった ホーエンツォレルン城 に行ってきたので行き方の情報としてメモっておきます。

 

ドイツの城ではノイシュバンシュタイン城ほどではないですが、山の上にポツンと建ったドイツ版越前大野城として結構有名な城です。

GoogleMap

☝城自体はこちら。城へのアクセスはネットでも簡単にバスの存在が確認できますので、写真スポットのツェラーホルンの方を記載します。

 

アクセス

ドイツ南西部の町ヘッヒンゲン(Hechingen)を目指します。

ドイツ国鉄DBの駅名ではLandesbahn駅になります。シュトゥットガルトから日帰りで行けます。車があれば楽なのですが車を使える人にはこんな情報は不要だと思いますので公共交通機関でのアクセスを書きます。

 

Landesbahn駅へはシュトゥットガルト中央駅から普通列車REでだいたい1時間程度です。

そこそこ田舎路線という感じで、正直この路線がどこに繋がっているのか不明です。

ドイツの鉄道路線は網目状に敷かれているのでどこかしらの都市にぶつかりそうな気がするのですがぐるっと回ってウルム方面に行っているくらいしか情報がないです。

スイス方面には主要路線はなさそうなので国境に近いエリアですがスイスからのアクセスは微妙そうです。素直にシュトゥットガルトにホテルとって日帰りで行ってください。

 

さて、Landesbahn駅に着いたら路線バスがあります。

私が訪問した頃はいくらネットで調べても路線バスの情報がなかったのですが、行ってびっくりなんと路線バスがありました!

行ってバスの存在を知ったときはホッとしました。駅から片道7km歩く覚悟で行ったもので…

※記事を書いている2025年1月の時点でもGoogleMapには路線バスの情報がないです。

駅からの行先はボルという町になります。

☝添付のURLのところストビューで降りるとバス停があります。このバス停を目指します。

バス停の後は山道なので歩くしかないです。ここから3km程度はありますが駅から歩くのに比べるとかなり楽になります。道順に関してはmapを見れば辿れることなので割愛します。

料金は乗車時に運ちゃんに先払いするヨーロッパの路線バスでよくある方式です。

2024年9月時点で片道2.5ユーロでした。支払いはクレジットカードは使えず、現金のみでした。

 

シュトゥットガルトを始発で出れば朝の雲海にもギリギリ間に合うくらいの到着でした。

現地で同じような撮影の同業者に会いました。スタイリッシュなハイキングマンや観光に来ているような老夫婦、あとは犬の散歩できた現地のおじいちゃんなど数人会いましたが、ノイシュバンシュタイン城に比べて知名度の低さやアクセスが悪いからかキャパオーバーになるような混雑はないです。

 

バス停の時刻表

結構な田舎ですが1時間に1本もあるのは素晴らしいですね

 

バスの車内

貸し切り状態でした。

これで片道2.5ユーロ

間違いなく赤字ですが補助金できちんと地方インフラもキープしているんでしょう。

帰りのバスも行きと同じ運ちゃんでした。

ドイツの人は表情は固いですが中身はたいてい優しいです。

海外旅行で心がけていることですが、基本的には全力スマイルで現地語でThank youを言うとみんなハッピーになれます。

HelloとThank youの2ワードだけは現地語を身に着けるようにしています。

このくらいであれば行きの飛行機の中でも十分に覚えられます。

 

Landesbahn駅のバス停

駅 超目の前!

電車の方は 普通のDBの車両と見た目が違いますが、シュトゥットガルト周辺でDB路線を運行しているオペレーターのようです。

特に問題なくユーレイルパスで乗車できました。

海外撮影地メモ Barcelona-Sants ~ Zaragoza-Delicias (スペイン国鉄Renfe)

パルデア旅行時にバルセロナに何泊かしたのですが、市内観光には満足してしまうほどの余裕のある工程だったので、バスで隣の国に行ったり、撮り鉄をしたりしていました。

☟バスで隣の国へ行く詳細は前記事

 

隣の国に入った話は上で書いてありますので、今回は撮り鉄側についてになります。

Línea Alta Velocidad Madrid - Zaragoza - Barcelona - Frontera Francesa

Barcelona-Sants~Zaragoza-Delicias

Google マップ

 

線区名は正式なものかわからないですがwikiよりスペイン語での路線名となります。

マドリッドからサラゴサバルセロナを経由し、フランスへ直通する高速鉄道専用路線になります。

マドリッドからバルセロナへ鉄道移動する場合はこのルートを通るものと思われ、RenfeのAVEや、スペインでの民間第2種鉄道事業者に相当する列車のIryo、フランスから直通してきたと思われるSNCFの車両も見られました。

Googlemapでパッと時刻を調べた感じだと、フランスからここまで来る列車はなさそうだったのですが、Ouigoの車両が来ました。バルセロナで運行系統は分かれていそうな感じがしたのですが、この列車がただの回送なのか、Googlemapでヒットしない列車だったのかは不明です。

 

アクセスに関してですが、

日本でも新幹線を撮り慣れている方からすれば常識だとは思いますが、めちゃめちゃ悪いです。

まあ高速鉄道なので都市を出れば人のいないところを最短経路でブチ抜くのが普通ですからね。

撮影地についてはGooglemapのリンクを貼ってあります。

最寄り駅はスペイン国鉄Torredembarra駅で、撮影地方面への路線バスなどはパッと見なさそうでしたが、ちょっと北の方に町が見えたので何かしらあるのかもしれません。

バルセロナ・サンツ駅から普通列車で1時間くらいです。午前順光撮影地ですが、結構朝早くから列車は動いていますので始発芸で余裕で間に合います。

撮影地へは駅から直線距離で5kmくらいです。町を出ると壊滅的に何もないので食料等は事前調達を推奨します。トラデンバーラの町にもスーパーくらいあるようですが、駅から撮影地のルートとは少々遠回りする方向にありますので、バルセロナに宿泊しているのであればバルセロナの街中で調達してから行きましょう。

日本の35度超えとかいう狂った気温ほどではないですが、スペインの夏もそれなりに暑いです。水だけは持っていきましょう。

 

海外で鉄オタは珍しいようで、通りすがりのドライバーに話しかけられました。

日本人だと言うと、「横浜に親戚が住んでるよ!」だそう。

なんか他にもスペインの人で親戚が日本に住んでいたり、過去に日本に住んでいた~ なんて人に旅行中遭遇しました。

直行便もないのでビジネス移動なんかは少ないと思っていましたが、結構縁のある国なようで嬉しいですね。

 

晴れカットはこのくらい…

ICE3ベースのAVEを晴れで決めたかったのですが天気負けしました。

パルデア旅行 @イベリア半島

ポケモンSVの舞台であるイベリア半島聖地巡礼旅してきました。

まずはSVのアカデミーのあるテーブルシティのモデル、スペインのド真ん中マドリッドへ向かいます。

スペインへは日本からの直行便は現在なく(過去にIBERIA航空が成田に来ていたらしい?)、まずは経由のためロンドンへ向かいます。

現在ロシア上空を飛行できないため、羽田を離陸後アメリカ方面へ向かって太平洋を飛行し、アラスカ付近から北極を通過しヨーロッパへ向かう航路が取られています。

 

ロンドン・ヒースロー空港JAL→IBERIAへ乗り継ぎます

JALはT3、IBERIAはT5ですが乗継導線がわかりやすくなっていたので初の国際線トランジットでしたが余裕でした。ターミナル間は無料のシャトルバスで移動します。

ONE WORLD同士なので預入荷物はマドリッドまでスルーパスです。

 

マヨール広場のすぐ近くにホテルを取りました。

日本を深夜に出発する便に乗ったため、マドリッド到着は現地時間の正午くらいになります。着いた初日から観光できるのが深夜便の魅力ですね。

ヨーロッパは初めてではないのですが、比較的治安の良い国ばかり行っていたのでスペインは治安の悪さを感じました。マヨール広場も観光客感丸出しでいると怪しいやつに声をかけられますので注意してください。

 

私は結構海外でマクドナルドに行きます。

日本のマクドナルドで バーガー+ポテトM+ドリンクMの700円程度のセットをいつも頼むのですが、スペインではそれ相当のセットで€8.60でした。為替は変動するので物価感の目安にしてください。

 

マドリッドから北西に行った街セゴヴィアです。セゴヴィアの水道橋がSVのアカデミーの一部に描かれています。

SVのテーブルシティは位置的にはマドリッドですが、街並みはスペインの名所の寄せ集めで描かれています。

セゴヴィアへはマドリッドから高速鉄道が運行していますが、駅が辺鄙なところにあるのでバスをオススメします。バスのほうが結果速くて安いです。

 

セゴヴィアからマドリッドを経由してナンジャモシティことハッコウシティのモデル、ヴァレンシアへ向かいます。ここではスペイン国鉄高速鉄道AVEを利用しました。
ユーレイルパスだと座席指定を追加ユーロで受けなければいけないのですが、それがなんと有人窓口のみ!しかも各駅の窓口は激込みでマドリッドのような大都市の国鉄駅だと1-2時間平気で待ちます。窓口は日本のケチなJRと違って多いんですが客が多すぎて全然回ってこない。

オンラインチケットで購入することもできますが、ユーレイルパスだと非対応ですので窓口に並ぶしかありません。スペインは近郊鉄道もあまりなく、都市間は基本的に高速鉄道で結ばれているため、(日本で例えると東京~大阪に新幹線しか鉄道がなく、在来線相当のものが走っていない状態)ユーレイルパスが非常に不向きな国であると感じました。フランス国鉄はユーレイルパスホルダー向けの座席指定を駅の券売機でできるので激込み窓口とは無縁でいいのですが…

 

スペイン国鉄にムカつきながらヴァレンシアに到着。この日はバルセロナまで鉄道で移動する工程だったので、滞在時間はわずかです。

あまりナンジャモ感あふれる所はないのですが、ハッコウシティらしくちょっと近代的な街になっています。

 

なぜかトラムが地下を走っていました。トラムの駅だからって地上を探してると見つからないぜ!

この路線、ヴァレンシアの国鉄駅から芸術科学都市へ向かう際に利用する路線なので国鉄駅側は地下にあることを覚えておいてください。

 

ヴァレンシアからバルセロナへまた高速鉄道で移動。

ヨーロッパ鉄道あるあるですが食堂車やカフェがあります。AVEはカフェがあって座席で食べるスタイルです。基本的に高いのであまり買いません。(日本でも車内販売はあまり買わない)

 

バルセロナには夜に到着し、この日はホテルで休むのみ

よくユース向けのカプセルホテルに泊まるのですが、バルセロナのホテルでは相部屋の人が活発でチェックインして部屋に入ったら飲み会に引き込まれました。

のんべえのカナダ人によると、近くのスーパーでこのワインたった€2らしい。安い!

彼はこれを4本も買ったらしく、ひたすら回し飲みをしました。

 

朝からサグラダファミリアへ。相部屋の人たちは私が起きるころに帰ってきて寝るところでした。彼らは飲み歩きが目的らしい。

というかホテル自体がパリピの集まりみたいなところで、夜な夜なパーティーをやっていました。(ちょっとオタクの一人旅には雰囲気が合わない…)

共有スペースで夕飯を食べていたところ、突然ワイワイパーティーが始まり、私と隣にいたスイス人の女の子はちょっと退いていました。

地中海地域らしいイケイケな雰囲気ですね。

 

また別日、バルセロナからバスでアンドラという国へ行きました。

スペインとフランスの間にある小さな国で、バルセロナか、フランスのトゥールーズからバスでアクセスできます。山に囲まれた国で、鉄道や飛行機は通っていません。

特に何もない国なのですが、南部のヨーロッパの割には冬場はスキーができるような所です。位置的にもナッペ山の辺りですのでここもモデルに関わっていそうです。

 

アンドラEU非加盟・シェンゲン協定非加盟ですので国境審査があります。

まあ日本人はパスポートだけでパスできるので特に大きなことはないです。

というかアンドラ入国時は入国審査とか何もなく、バスがそのまま国境を通過していきました。

スペイン帰国時はバスが止められ、国境審査官がバスの乗客の身分チェックを行いました。おそらく彼らはシェンゲンの審査官で、アンドラで購入した物品の税金関係を主に調べていると思われます。私は手荷物を見せて、「カメラはアンドラで購入したものか?」と尋ねられました。

(アンドラタックスヘイブンで有名らしく、アンドラで買い物をしてEUに持ち帰る人が多いらしい。また、アンドラに入国するにはスペインかフランスというシェンゲン加盟国を通過する必要があるため、アンドラにいる外国人は必然的にシェンゲンに既に入域していることになります。シェンゲンの審査官からすると、既に入域している人物がアンドラからまた戻ってくるだけですので、人物的なチェックはする必要がないためと思われます。※もちろん、シェンゲンに入った証明ができないと相当疑われると思いますが、パスポートに入域のスタンプがあれば充分です。)

 

アンドラですが、まあ何もないです。「何もない」が存在する国とは言えます。

こういう田舎(クソ失礼)は海外であっても治安がメチャメチャ良いので安心はできます。街の中心部に広い公園があったのですが、みんな芝生で昼寝しているようなのんびりした国でした。

アンドラの注意点ですが、ヨーロッパの周遊SIMのような携帯回線は通じません。

EUは法律で 加盟国間の国際ローミングが可能になっているらしいので基本的には周遊SIM(たいてい中身はVodaphoneとかフランスのOrangeとか)でいいのですが、前述のとおりアンドラは非加盟国ですので携帯回線が通じません。

周遊SIMならAmazonで事前調達できますので、SIMの現地購入は未経験でした。

アンドラは現地購入が必須になります。(海外旅行向けのレンタルWiFiルーターはどうなるかわかりません、高くて使わないので…)

バスを降りて携帯ショップをまず探しました。アンドラテレコムというキャリアがあります。1日だけの滞在でしたので短期間の数ユーロのプリペイドSIMを買いました。

整理券を取っておねえさんとおしゃべりするスタイルなので日本の携帯ショップと雰囲気は同じです。APN設定とかは自分でできるのですがおねえさんがやってくれました。

スマホの言語設定は変えられるようにしておいてください。英語は通じます。

 

アンドラマクドナルドはビールが注文できました。価格はMMセットで€8.50程度。スペインとあんま変わんない。

 

バルセロナアンドラの往復はDirect busというバス会社を使いました。

2+2列 最奥5列の自由席です。トイレ付、電源付

バスはガラガラで10人も乗ってなかったので快適でした。

写真に映っている ALSAというバス会社もバルセロナアンドラを運行しています。

時間や価格等のお好みで! 往復で買うと安いので同じバス会社を往復利用するのがいいです。

また別日。バルセロナから飛行機でリスボンへ移動。

IBERIAでバルセロナからマドリッドを経由してリスボンへ飛びます。

経由の際、空港の制限エリアでヒマをつぶさないといけないのでラウンジっていいなあと思うのであった…(この年に修行しました)

さすがはLCC大国のヨーロッパで、レガシーキャリアも価格対抗しなければ客を奪われるのでそれなりに安いです。スペインでは空港は 「Aeroport」です。まあ英語と単語似ているので迷わないと思います。

スペインの近郊鉄道ではよく楽器を演奏して金をせびる人たちがいます。

私も遭遇しましたが、無視しておけばOKです。

 

ポルトガルはコルクが有名らしいです。リスボンメトロの椅子もコルク!硬い!

リスボンメトロは物乞いのおじさんに話しかけられました。多分ポルトガル語なので何言ってるかさっぱりわからないし周りの人も無視しているので無視していたらどっか行きました。

 

リスボンの街並み 坂が多い。神戸とか小樽みたい

 

リスボンからポルトガル国鉄のInter Cityでアヴェイロへ向かいます。

ヨーロッパらしい客レ

 

コスタノヴァのカラフルな家

大西洋側の午後順光だろうと思っていたらなんと! メインは午前順光で大西洋側ではなかった!

どうやらこのコスタノヴァ、半島で両側に海があるんですね。んで、メインは大西洋側ではなく東側。

午後に来てしまったので適当に大西洋側の順光箇所で適当に…

 

一応パルデアの聖地巡礼旅なのですが、あまりゲーム内では描かれていないです。

まあ位置的にもマリナードタウンの辺りが港町として描かれているのでポルトガルも巡ってきました。

 

ポルトガルマクドナルド。いつものサイズ感のセットで€6.80

 

アヴェイロで1泊し、鉄道で少々北上した街 ポルトからフランスへ飛行機で移動。

ついでにポルトの街を観光していたらステキな風景! 日が差すのを待っていたら飛行機に危うく乗り損ねるところ…(チェックインギリギリで滑り込んだ) トラム乗り間違えたらオワってた笑

 

パルデア旅行はこれで終わりで、ポルトからフランスへ渡った後はカロスを巡っていました。

そちらはまた後で👋

 

海外撮影地メモ Sudirman~Manggarai (ジャカルタ)

最近海外で撮り鉄する機会が増えてきたのですが、

日本と違い撮影地がネットで調べてもヒットしないのが難しいところです。

 

海外の撮影地を備忘録的に書いていくので海外の撮影地を探す同志たちにも役立てられたらなと思います。

 

第1回なので初海外撮り鉄で訪れた撮影地から

ジャカルタのSudirman~Manggarai間

https://goo.gl/maps/yHvoNqfD6SJxY4Rb9

Sudirman~Manggarai

最寄り駅的にはManggaraiですが、ホテルや買い物など、住環境が整っているのはSudirmanやBNI cityだと思われますのでそちらに滞在して徒歩アクセスが楽なのではないかなと思います。

Sudirman駅からは1.5kmほどありますが1本道で迷わないです。

Sudirman駅前にファミマがありますが、それ以降はコンビニがないので食料は屋台のおじさんから買う以外ないです。

道中踏切のある交差点は交通量も多く、渡るタイミングを見定める必要がありますが、難なく着くと思います。

 

光線は午前、時期にもよりますが赤道直下で太陽が高くなるため早朝推奨です。

おなじみの日本の車両のほか、スカルノハッタ国際空港への空港アクセス列車も走行します。

 

近くにどこかの国の大使館があり、交番も近いからか、一度職質を受けましたが特に問題はなさそうです。

線路際の植物を手入れしている方や、彼らの原付がたまに写り込みそうになります。

直線区間ですが、速度はそれほど出してこないです。本数はそれなりにあるので(山手線ほどではないですが) 被りもまあまあ

水辺の撮影地ですので蚊は要注意です。多分刺されましたが幸いデングが出ることはなく無事帰国できました。(発熱したら飛行機乗れなくなる時勢だったのでシャレにならん)

行きの荷物は余裕があると思われますので、日本から蚊除けグッズを持って行ったほうがいいと思います。

 

英語が公用語ではない国ですが、スーパーの買い物など、支障なくできるほど通じますので言葉の心配もいらない街でした。

治安も良く、夜に買い物やBで出歩けます。

Manggaraiで乗り換えてBogor方面に少し下った Tanjung Barat駅には巨大なAEONモールがあるのでお土産や食料の買い出しに良いです。

 

海外旅行入国条件🇮🇩🇸🇬

2022年9月にてワクチン3回接種者への帰国条件がほぼ撤廃されたので2ヶ国周遊してきました。

コロナ禍での海外旅行で実際に訪問した国の入国関係をまとめるので訪問時に参考にしてください。f:id:Acty231:20221016123447j:image

 

※記載する内容は私の訪問時(9/17〜9/25,2022)のデータです。また、日本でのコロナワクチンを3回接種済みである観光目的渡航者の内容になります。

記事の内容は参考程度に、最終的には大使館等信頼できる情報ソースの最新情報にて手続きや準備を行ってください。あくまで個人の経験日記のため責任はとれません。

 

 

インドネシア入国関係(9/17入国、9/21出国)

在インドネシア日本国大使館

インドネシアは通常時日本人観光客に対してビザ免除を実施していますが、現在廃止しています。

観光目的の入国者に対しては到着空港にてVOAを取得する必要があります。

  • 必要書類等

        パスポート(言わずもがな)

        VOA代金(IDR500000 or USD35)

        PeduliLindungiインストール(インドネシアのコロナ追跡アプリ)

        ワクチン接種証明書(日本のアプリ可)

 

  • 入国後の制限等

        ワクチン3回接種済み者は検査・待機とも不要

        空港から公共交通機関利用で観光に繰り出せます。

 

  • 必要説があったが実際使わなかったもの

         ワクチン接種接種証明書(紙面)

              →アプリしか使わなかった

         インドネシアを出国する航空券(予約明細)

              →提示を求められなかった

  • 不安だったけど別に要らなかったもの

         PeduliLindungi にワクチン証明情報の登録

              →したけど入国までに登録済みにならなかった。アプリ上は未接種マンになっていてショッピングモール等の入場時には危ない人判定されたけどワクチンアプリの「3回済」を見せればOKだった

 

シンガポール入国関係(9/21入国、9/25出国)

 

在シンガポール日本国大使館

シンガポールはほぼ通常時の入国制限に戻っています。

  • 必要書類等

        パスポート(言わずもがな)

        Trace Together(シンガポールのコロナ追跡アプリ)

        ワクチン接種証明書(日本のアプリ可)

        SG Arrival Card with Electronic Health Declaration (入国3日前に電子提出)

 

シンガポールはコロナ関係全て電子で事前準備が可能です。パスポートとスマホだけで入国可能。さすが効率国家ですね。

 

  • 入国後の制限等

        ワクチン3回接種済み者は検査・待機とも不要

        空港から公共交通機関利用で観光に繰り出せます。

 

  • 持っていかなかったけどあった方がよかったもの

         SGD(現金) →ezlinkの購入&チャージでクレカが使えない(コロナ無関係だけど)

 

 

日本帰国関係(9/25帰国)

最後、日本の帰国条件です。

ワクチン3回接種であり、今回訪問の2ヶ国は両方とも「青」区分のため、帰国時の検査及び待機は不要です。

  • 必要書類等

        パスポート(言わずもがな)

        My SOS(事前登録で青画面にしておくと当日楽)

        ワクチン接種証明書(日本なのでアプリでも紙面でも)

 

  • 入国後の制限等 

        ワクチン3回接種済み者は検査・待機とも不要

        空港から公共交通機関利用で帰宅できます。

 

成田空港では検疫にてMy SOSの画面を確認後、色分けされた紙が渡されました。(青画面の私は青紙)

デジタル後進国の日本らしくアナログですね、シンガポールを見習ってほしい。

海外旅行解禁 2022/Sep

ワクチン3回目接種完了者の帰国条件が9月でほぼ完全撤廃されたので早速出国してきました。

ちょうど夏休みを遅めにとっていたのでナイスタイミングの適用でした。

海外解禁とはなっても燃油高の影響でヨーロッパ線は往復総額2-30万の航空券になりますので近場のアジアで行きたかった2ヶ国を周遊訪問してきました。f:id:Acty231:20221015184557j:image

2年ぶりの海外 解禁後初訪問はアジアで最も行きたかった国インドネシアを選びました。

 

インドネシアでは現在、日本人に対してビザフリーを廃止しています。観光目的の入国は、到着空港にてVOA(到着ビザ)を取得する必要があります。

VOA料金は事前調査だと説が様々だったのですが、最初に言われたのは「USD35」でした。現金はルピアしか持っていなかったため、ルピアにて支払うと言ったところ、「IDR500000」でした。

IDR又はUSDによる支払のようです。

確認はしていませんがクレジットカードが使えそうな環境ではなかったので上記2貨の現金決済だと思われます。

VOAゲート前にATMはありますのでキャッシングで詰み回避はできると思われます。

 

インドネシアの目的はもちろん地元で走っていた日本の中古車

f:id:Acty231:20221016101744j:image  @Sudirman〜Manggarai
f:id:Acty231:20221016101814j:image @Manggarai

あとは日本車感丸出しのJakarta MRTですf:id:Acty231:20221016101837j:image @Asean

ジャカルタに滞在しましたが夜間でも治安は良く、バルブにも出られました。
f:id:Acty231:20221016101857j:image @BNI city

道路は車と若者が多く、路上喫煙は日本のように規制されていないので空気は綺麗ではありません。

ジャカルタも中心部はビルが乱立して夜中でも明るい街ですが、電車で少し離れると大きなキャンパスの大学や巨大AEONモールなど郊外には田舎らしい雰囲気もありました。

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ジャカルタ市内からスカルノハッタ国際空港までは空港アクセス列車が運行しています。料金はRp600000、桁が多いですが日本円で600円ほどです。駅の券売機にて購入でき、クレジットカードも使えます。空港列車はスカルノハッタ〜途中駅下車でも終点まででも料金は一律のようです。たまに値段が半額の列車もあるのですが違いがよくわかりませんでした。

チケットはセブンイレブンで映画チケット買うと出てるくような感じの長紙で印刷されているバーコードを駅の自動改札機に読み込ませて入場します。自動改札機の感度はあまりよくありません。

※別件 Jakarta MRTの自動改札機はICカードが使えますが、ここは日本製らしくSuica並の感度です。


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スカルノハッタ国際空港からチャンギ国際空港までLCCで移動。

スカルノハッタではLCCらしく端まで歩かされました。クソデカ空港なのでかなり歩きます。成田より歩きます。
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チャンギ国際空港に着弾、入国審査は対面ですが日本のパスポートを見せるとほぼ何も聞かれずにスルーパスでした。

さすがは効率国家シンガポールで、入国審査を通過するとメールで入国通知、シンガポールのコロナ追跡アプリ(Trace Together)も入国後すぐに使えるようになり、事前提出したワクチンデータも3回接種済みで反映されていました。

チャンギ空港の脱出にSMRTを使おうとしたのですが、ezlinkの購入にクレジットカードが使えず少々トラぶりましたが諦めてATMキャッシングでSGDを獲得、市内移動しました。(クレジットカード使える説はウソでした)f:id:Acty231:20221016102530j:image

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シンガポールの観光地はマリーナベイくらいしかないので目的はほぼ飛行機撮影でした。

サンズ屋上の展望台は宿泊者でなくても SGD26 で入場可能、クレジットカードも使えます。

シンガポールの治安は評判通りで、夜中の徘徊は余裕でできます。ポイ捨ても法律で厳しく規制されているので日本並みに街が綺麗です。

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シンガポールは法律で深夜の屋外飲酒(飲食店含む)が禁止されています。店舗での販売も禁止されているので深夜に突発で酒を得る手段がありません。


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シンガポールのすばらしい多機能ATM「SAM」です。

ATMとしての機能に加え、切手の購入や公共料金支払、ICカードのチャージ等いろいろできます。

日本だとコンビニ有人レジでやっているような支払い関係までこの端末に無人集約されています。

日本でもセブン銀行ATMは結構マルチにできますが切手購入ができるのは羨ましいですね。日本へのポストカードもこの端末で買う切手で郵送できます。日本まで一般的なハガキサイズのポストカード1枚 SGD0.8 です。シールになっておりそのまま貼り付けできます。

ちなみにシンガポールにもセブンイレブンはあります。
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ポスト備え付けの所では切手を貼ってすぐ該当ポストに突っ込むだけです。日本へのポストカードであれば「Other Country」へ入れます。

ガジェットオタクには有名なSingpostです。

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チャンギ国際空港から帰国

JALですがScoot奥の端まで歩かされました。

チャンギ国際空港は保安検査が搭乗口にあります。トランジット客が多く空港滞在前提のためでしょうか。

搭乗手順としては

①チェックイン&手荷物預入

②出国審査(eゲート)

③クソデカ制限エリア 買物可能

④保安検査

⑤搭乗

になります。おみやげ店が出国審査後の制限エリア内にしかほぼないので預入荷物にぶち込めないのが不便ですね。

チェックイン前にはコンビニくらいしかありません。ターミナル直結のビルには色々ありますが早朝便だったので営業時間前でした。

JALの朝便だとSMRTが始発前のため、路線バスかタクシーになります。バスだと空港到着時刻がギリギリのためタクシーを使いました。国会議事堂付近のホテル〜空港まで深夜料金で6000円ほどです。タクシーもかなり管理されているようで、海外タクシーながらぼったくり等の心配はほぼないみたいです。不安であれば予約システムからの前払い制での利用が安心です。

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解禁後ともあってシンガポール市内では日本人観光客を見かけました。帰国機内ではNRT経由でアメリカや中国へ乗り継ぐ人も見かけられました。エコノミーはほぼ満の搭乗率です。国際線もなんだかんだ調子戻ってるみたいですね。

シンオウ旅行③

投稿に時差がありすぎますが2月のシンオウ旅行、

3回目の今回は道北です。

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行のフライト成田→新千歳

苫小牧付近から北海道に上陸するところです。

この日は北海道は天気が良く、逆に成田が雪で出発遅れでした。↓出発時成田

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新千歳からまっすぐ北海道開拓の村へ。ポケモンLAのコトブキ村のモデルのようです。
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雪が積もりすぎてて隠れるのがなんとも

到着日の前日まで札幌エリアはドカ雪の影響で運休、到着日は動いてはいるものの快速エアポートや特急は間引き運転でした。
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ライラック車のカムイ代走
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再開したとはいえ運転も怪しいので早めに宿泊の旭川に向かいます。まあ天気いいのでこれ以上欠航になることはないが… 冬の北海道はミスると危ない
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2月ですがクリスマスのようなイルミが残っていました。

夜中の気温は-10℃、カメラに体温を奪われます。三脚の金属部には触らないことをオススメします。そんな気温です。三脚のスポンジ部分の役割がわかった瞬間でした。
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ホテルで温まり翌朝、始発の普通で稚内に向かいます。

札幌7:30〜旭川9:00発の特急宗谷とは3時間の差がありますが、稚内到着は30分近くに差を縮められます。

とはいえ、30分でも観光時間が取れるのはアドなので普通で先回り。
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普通で約6時間、途中謎のバカ停がちょいちょいあったので素直に走ればもうちょっと早いとは思うのですが…

旭川からでも260km程度あるようです。
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東京駅から1500kmオーバー。日本縦に長すぎですね。稚内まで新幹線が伸びたとしても私は飛行機に乗るでしょう。
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線路のリアル果て ATS終端標識の「終端」の文字もなんかいいですね。
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反対側
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駅舎 結構綺麗です。観光案内所併設で土産物店もあり、セイコマもあり
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せ線路はモニュメントですが駅舎をぶち抜いて車止めのところまで来ています。
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宗谷岬行きの路線バスですが、特急の着時間に合わせて発車なので待つのもダルく、初の雪道運転に挑戦してみました。(駅前にTimes Car Shareあり)

道中では稚内空港も通ります。ANAで羽田が1往復、ただし冬は着陸できるかギャンブルなので確実に旭川に飛んで陸攻め派が多いようです。

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あまりキッサキらしきものはないので、エイチ湖のモデル大沼に行こうとしました。
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冬の北海道ですね〜

それにしてもスタッドレスタイヤはすごいです。こんなゲレンデのような圧雪道でもブレーキが効きます。どうなってんのブリヂストン

 

帰りは特急で。一応終電は18:03の名寄行、乗継で旭川までは帰れますが特にやることはないので撤収。

まあ北海道の特急電源もなければネットもないし揺れるし鹿が出るから急ブレーキをかけるわで乗り心地がそこまでいいわけでもないです。
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翌朝、雪でも着く飛ぶ旭川空港より帰還
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ロコンジェットのモデルがありました。

左右で色分けするこのデザイン、正面から見るとなんとも…

アローラロコン塗装の方が好みだし北海道にマッチしてるので青白塗装で統一した方がよかったのでは?

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帰りの機内では14日なのでお情けのチョコが配布されました。
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